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ゴボウはどうやって下処理するか

日本では野菜として売られているゴボウですが、中国では食品として扱っていないとされています。
なぜ日本人は根っこを食べているのかと疑問に感じながら日本に出荷するゴボウを栽培している人もいるようです。
ゴボウは栄養価的には食物繊維が豊富ですし、歯触りや香りなどがいいアクセントになる野菜です。
ゴボウの売られ方はいくつかあり、泥が付いたまま売られるときときれいに洗われた状態で売られるときがあります。
下処理が楽なのは洗われたタイプでしょうが、栄養をしっかり得たいなら泥付きの方がいいとされています。
実はゴボウの皮の部分に栄養分があり、洗われたタイプは皮がない状態になっています。
泥が付いているゴボウを買って来たらまずは泥をきれいに取ります。
皮に栄養分があるのでわざわざ剥かないようにするのがいいでしょう。
あくが強いのであく抜きをしたいところですがあくと一緒に栄養分が逃げてしまいます。
長く付けるほど栄養分が抜けるので手短にすると良いでしょう。

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