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キャベツは千切りかざく切りの方がいいか

とんかつの付け合わせといえばキャベツの千切りでしょう。
とんかつ専門店だと糸のように細いキャベツの千切りを付け合わせてくれたりします。
自宅だとそれなりの太さになってしまうでしょう。
一方で串カツ店ではざく切りのキャベツが自由に食べられるようになっています。
付け合わせとしてのキャベツは千切りでもざく切りでもあまり変わりありません。
とんかつの千切りと串カツのざく切りはその店の事情からでしょう。
一方炒めて調理をするときは料理によって千切りとざく切りをしっかり区別しないといけません。
間違えると全く違う料理になってしまいます。
お好み焼きでは通常千切りのキャベツが使われます。
小麦粉の生地にキャベツの甘味が混ざり合って適度な食感を残すのに最適です。
ざく切りだとキャベツの個性が強くなりすぎるでしょう。
一方焼そばやホイコーローはざく切りがいいでしょう。
ざく切りだからこそしゃきしゃきの食感を残せますが、千切りだとしんなりし過ぎてしまいます。

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